2017年9月14日木曜日

スランプ


精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない。
私も現役の時は数多くのスランプに当たりましたよ!
スランプから抜け出せず、道具やトレーニングの内容など変えてみましたが中々上手くいきませんでしたね。
わりと根本的な原因は食事、睡眠のような生活の基本的なことにあるのにそれ以外のところから原因を探してしまう。
これがスランプを長引かせて復活の兆しをわからなくしてしまい遠回りしてしまうんですよね

自分のことは自分が一番知ってるが、知っているからこそ見て見ぬふりの部分がある。
スランプになったと思った時に地味なベーシックトレーニングやスポーツを始めた頃のトレーニングに戻る勇気がスランプを克服する一歩だと思う。

2017年8月31日木曜日

壁って!

伸び悩み!って言葉をコーチ陣から聞く事があるが、じゃーなぜ伸び悩んでいるのかを聞いた事があまりない気がする。
選手は今持ってるスキルをもっと上を目指すべく、切磋琢磨してると思うが
切磋琢磨の仕方に問題はないのだろうか?

コーチの言葉はわりと自分が選手時代の経験でコーチ指導してると思う。
日々選手のことを思い、個の選手にあった指導を考えていればまだいいが
全て自分の経験でコーチングするのはどうなんだろう?

コーチは選手に未知の世界に飛び込ませてるいるのだから言葉や身振りで十分にわかりやすいというか理解してもらえる言葉や身振りでコーチングしなければ選手の技術は伸び悩むと思う。

コーチが選手の壁を作っているとしたら本末転倒。
コーチングをするならば選手の性格、体力、身体を加味してコーチングしなければならないと思っています。
最近のニュースで指導者が体罰を与えて指導することを耳にするが、指導者が思っていいる事を行わないからイライラして体罰を与えてるんじゃないかと思わずにはいられない。
それは指導力の低さではないかな?

それでも選手は自分の技術を上げるため指導者のエゴに付き合わなければならない
これでは壁に当たり伸び悩むのも無理はない。

私は技術の向上には『社会学習と個体学習』があるといつも思っています。
ある程度の技術までは『社会学習』見よう見まね。
これもかなり必要な技術向上ですが、技術向上には限界があると思っています。
あくまでも真似ですから、そこに理論は無くただただ格好が似てればいいんです。

一方、個体学習は個人のレベル、状況で 自分の技術を想像して創造していくと思います。
そこにコーチの選手に対する想像を重ね指導して創造していくんじゃないかなって。

2万年前ネアンデルタール人とホモサピエンスの2つの人族がいたらしいですが生き残ったのはホモサピエンス。
ネアンデルタール人は社会学習でホモサピエンスは個体学習だったらしいです。

スポーツは科学だといつも思っています。
だから私は、普段から文武両道と言っています。

学校の勉強ではなかったんですよ。

2017年8月13日日曜日

お盆

ご先祖さんが帰ってくるこの時期
JUSTはのんびりしていますが、
何かあれば連絡ください対応しますよ。

2017年7月13日木曜日

動作確認の気持ち?

スキーシーズンも終わって
みんなで来季に向けた陸上トレーニング頑張ってると思います。
JUSTの面々も来季に向けてしっかりベース作りに余念がありません。

一概にトレーニングといってもつらいばかりのトレーニングしてませんか?
つらいトレーニングばかりではパフォーマンスアップは見込めないですよ。

いかにスキーに近い動きをトレーニングでメイクできるか!?
トレーニングにはリハビリのような気持ちも大事なんです
スキーしている時にハーハーするくらい心臓が煽って滑ることはそうそうないですよね。
走ってばかり、サーキットばかりでは故障も発症しかねません。

無酸素運動が必要じゃないとは言いませんがJUSTトレーニングではスキーをする体の基本動作に合わせた動作確認のトレーニングを主に行っています。
今回購入した道具もどのように使うかは指導者のテクニック
指導者の方針がトレーニング中見え隠れしますが周りからは何やってるのかな?って映ってるんでしょうね?
このようなトレーニングですけど気になる方はご連絡お待ちしております。

2017年6月23日金曜日

コーチングとは

今日フェイスブックで友達が下のコメントをシェアしてた。



全くその通りだとおもった。

どんなに素敵な言葉も
どんなに的確な動きでも
選手の心に届かなければ意味がない。





2017年5月30日火曜日

新作

発注締め切りまじかです
CF SKI
2018 modello
金額 納期はご連絡ください。